赤ちゃんが寝ないと悩んだときは

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赤ちゃんがなかなか寝ないと悩んでしまうことがあります。
特に新生児の頃は授乳してお腹がいいっぱいになると寝てくれていたのに、3か月くらいになってくると授乳しても寝ない時間が長くなってきたり、昼間はよく眠っても夜は寝ないと言うことも多いです。


その場合には赤ちゃんの生活を見直してみるのも良い方法です。



親の生活に合わせて生活していると赤ちゃんも生活リズムを整えることができにくく、寝つきが悪くなってしまうことがあるのです。
夜もしっかりと寝るようにするためにはまず決まった時間に生活をする習慣をつけていくことが大切です。

朝起きる時間や授乳、離乳食の時間、遊びの時間、お風呂の時間、布団に入る時間などきっちりとする必要はないですが、できるだけ同じ時間にするようにしてみると赤ちゃんの生活リズムが徐々に整うようになってきます。



夜寝るのが遅かった場合にも、朝部屋のカーテンを開けて決まった時間に起こしてあげることで、体内時計がリセットされて1日を始めることができるようになります。


毎日、夜は決まった時間に部屋を暗くして静かにすることで、もう寝る時間なんだと体が反応するようになってきます。



また朝は大人と同じように起きたら着替えをさせて顔を拭いてあげたり、昼間は身体を動かすように楽しく遊ぶことも大切です。

たくさん遊ぶとお昼寝をよくしますが、お昼寝の時に部屋を暗くしてしまうと昼と夜の区別がつきにくくなることがあるので、明るいまま寝せるようにしましょう。そうするうちに赤ちゃんの生活リズムが整い始め、寝ないと悩むこともなくなってきます。